自分で食事ができない方へ食事介助の時、スプーンを口まで持って行っても食べてくれない。

少しでも栄養や体力をつけてもらいたいから食べてほしいと効率的な順番になっていませんか?

まずは、利用者さんの食べたい物を尊重してあげましょう。

詳しくは、こちらをご覧ください。

アシスタント:田中
先生、お昼ご飯、おいしかったですね!
アシスタント:田中
先生は優しいし、変に気を遣う必要もないんで、いつもおいしく食事できますけど、苦手な人との食事って、不思議なことに食べ物までまずくなっちゃいますよね。
アシスタント:田中
立って介助するのは、どうしていけないんですか?
アシスタント:田中
たしかに、そうですね。
アシスタント:田中
えーっと、口より上に食べ物があると顎が上を向いてしまうからですか?
アシスタント:田中
こうして、むせたりすることなく食事ができると、ご利用者さんも、きっとおいしく食事をしてくれますね。
アシスタント:田中
わかりました。ありがとうございました。