訪問歯科での難症例と、やさしい作成法
日本訪問歯科協会 理事長 守口憲三 著
A5版 46頁 1,000円(税込・送料無料)
販売元 株式会社デジタルクリエイト
訪問歯科診療において、義歯関連の治療は約五割を超えていて、最も多いケースです。 しかし、患者さんの全身の状態や治療環境など、診療室での治療と訪問歯科診療での場合 では、注意すべき点が大きく異なることもあり、「具体的にどのようにして進めればよいの か」と不安をもたれる方も多いようです。 本書では、次のそれぞれの特徴から説明をはじめます。 @ 一般的な診療室での総義歯の特徴 A 訪問歯科時における一般的な総義歯の特徴 そして、総義歯の作り方が、診療室と訪問歯科ではどのように違うのか、訪問歯科での難 症例や訪問歯科での総義歯のやさしい作製法について述べます。 最初に、印象について述べていきますが、下顎の印象は、上顎と違うところが多いもので す。それに応じた印象剤の種類、練和(れんわ)、印象のテクニックを述べ、最も簡便な印 象採得法を示します。 さらに、印象採得後の咬合採得で、上の顎と下の顎の垂直的な高さと水平的な位置を決め ますが、そこでの咬合床の上下の調整法を述べます。
総義歯の制作時の特徴
総義歯の印象採得
咬合採得
訪問歯科での旧義歯の活用
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