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日本訪問歯科協会 理事長 守口憲三 著
A5版 36頁 1,000円(税込・送料無料)
販売元 株式会社デジタルクリエイトへ

読むだけで、訪問歯科の現状と今後のことがわかる小冊子
訪問診療を始めようと思っても、いろんな不安があって取り組めない場合もあります。
どんな治療をおこなうのか、リスクのある患者さんの場合、どのような対応が必要なのか などなど。
この小冊子は、これから訪問歯科に取り組もうとされる先生方に、最初の一歩を踏み出す 勇気を与えてくれます。
しかし、この小冊子は誰にでも役に立てるわけではありません。読み終えた後、「いい話だ った」と済ますだけの方にはあ
まりお役に立てないと思います。しかし、すぐに取り組む 行動力のあるあなたなら、きっと役に立つでしょう。
日本訪問歯科協会では訪問診療での重大な事故を防止するため、全国で開催しているブロック研修会でヒヤ
リ・ハットの事例検討を重ねてきました。本書は、そのポイントを多くの訪問診療に取組む歯科医療従事者
の方々と共有する目的でつくられたものです。
内容の一部をあげると・・・
- 通院できない患者さんに気付く
- いぶかしがられながらの往診
- 障害をかかえる患者さんへの往診
- 口腔ケアは欠かせない
- 弱い立場の患者さんのために
- ワークショップを通じて
- はじまったばかりの訪問歯科診療
- 歯科診療がかかえる問題点
- 訪問歯科診療への軽視
- 制度上の不備
- 費用の不安
- 認知度の低さ
- 歯科衛生士の不足
- 終末期の患者を支える
- 超高齢化社会における歯科診療
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