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学会長挨拶
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学会長
鈴木 鍾美
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訪問歯科でつくる元気な身体と明るい笑顔
本学会は、現在の社会環境・状勢から、今後ますます必要性を求められるものとなり、今後の発展に期待を抱かせる重要な存在となるものと考えられます。そもそも医療とは、患者のためにあるものであることを忘れてはなりません。
そして、本学会は、自ら行動の出来ないご老人、時には高度な身障者など、歯科医師が自ら患者宅を訪問し、治療しなければならない特別な患者を対象とした医療の発展に寄与しなければならないことは当然であると同時に、本医療は、患者の全身環境・病態等の理解、あるいはこれらに関連して生じた突発的な異常に対する救急処置の必要性などをも自覚・認識し、今後は医師との連携をも考慮しながら今後とも社会のためになる有意義な学会として発展されますよう祈念してやみません。
■略 歴
昭和19年9月 東京歯科医学専門学校卒業
昭和25年3月 東京慈恵会医科大学医学部卒業
昭和36年3月 医学博士(東京慈恵会医科大学 第2495号)
●名誉教授
岩手医科大学
●名誉会員
歯科基礎医学会、日本口腔科学会、日本口腔腫瘍学会、日本口腔病理学会、日本口腔インプラント学会、岩手医科大学歯学会
●評議員
日本病理学会、東京歯科大学学会、東京慈恵会医科大学成医会、東京慈恵会医科大学同窓会
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