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アメリカのハインリッヒが発表した『1:29:300』という法則があります。『1つの
重大災害の下には、29の軽症事故があり、その下には300の無傷事故がある』という
意味で、労働災害の 事例の統計を分析した結果、導き出されたものです。
これをもとに『1件の重大災害(死亡・重傷)が発生する背景に、29件の軽傷事故と3
00件のヒヤリ・ハットがある』という警告として、安全活動の中で多く採り上げられる
言葉です。
後期高齢者医療制度のスタートや、診療報酬改正により、来年4月以降には、訪問診療を
始める医院が増えることが予想されます。しかし訪問診療の経験がまったくない医院にと
っては、どのようなことに気をつけなければならないかということすらわからないようで
す。その分、事故の可能性も大きくなってしまいます。
そこで、日本訪問歯科協会では、来年4月を目処に、訪問診療時のヒヤリ・ハット事例集
を作成することになりました。これは当協会の会員に限らず広く多くの事例を集めたいと
考えております。なお、事例を提出していただいた医院名及び氏名は厳重に管理され、出
版する事例集には一切掲載されません。
事例の提供を頂いた方には、完成した『訪問歯科のヒヤリ・ハット事例集』を1事例につ
き1冊を無料でお送りいたします。是非ともご協力をお願いいたします。
締切は2008年3月30日です。事例集の発送は5月15日を予定しております。
事例提出用のフォーマットは、ダウンロードできます。
メールフォームからの提出はこちらから>>>
FAXでの提出の場合はこちらから>>>
記載事例はこちらから>>>
日本訪問歯科協会
出版事業事業部
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